小児科

 小児科は4名(常勤2名、非常勤2名)で、高知市の二次輪番病院として夜間救急を行っています。また、開業医の先生方からの紹介も幅広く受け入れ、院内出生の新生児・未熟児にも対応しています。

検査・治療法の特徴

 肺炎や胃腸炎などの感染症、けいれんや脳炎・脳症などの神経疾患、白血病や貧血などの血液・腫瘍性疾患、甲状腺などの内分泌疾患、川崎病などの循環器疾患、腎炎やネフローゼなどの腎臓疾患、リウマチや不明熱などの膠原病等、幅広い疾患の治療を行い、高知市の二次輪番病院の役割を 担っています。
 さらに、年間600例の分娩で生まれた新生児・未熟児に対して必要な治療を行い、1か月健診や乳児健診でフォローアップしながら成長を見守っています。
 隣接する江の口養護学校では、学校医として小・中・高校生の定期健診を行い、安心して学校生活が送れるように生徒の健康管理に努めています。「地域医療支援病院」としての機能を果たすため、多くの開業医の先生方から紹介を受け入れ、日々の診療を行っています。
【検査・手術等実績】

<平成26年度入院症例数>
【 病 名 】 【 人 数 】
分娩合併症に伴う胎児及び新生児
妊娠期間短縮および低出産体重に関連する障害等
妊娠とは無関係場合もありうる母体の影響を受けた胎児及び新生児
詳細不明の原因による新生児黄疸
新生児の呼吸窮<促>迫
胎児及び新生児に特異的な一過性糖代謝障害
感染症と推定される下痢及び胃腸炎
急性気管支肺炎
急性咽頭炎
細菌性肺炎等
71
42
37
28
27
27
22
22
16
12

主な検査・設備


医師紹介

阿部 孝典

第二小児科部長

阿部 孝典あべ たかのり

徳島大学 昭和61年卒業

小児科一般、小児科感染症、小児心身症・発達障害、小児血液疾患

日本小児科学会専門医・指導医、日本小児科医会地域総合小児医療認定医、日本感染症学会感染症専門医・指導医、日本血液学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医、日本輸血細胞治療学会認定医、、ICD、日本小児科医会子どもの心相談医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了、指導医養成講習修了

近隣の諸学校と連携し園児、児童、生徒の心身の健康や衛生面をサポートしていきたいと思います。

第一小児科副部長

苛原 誠いらはら まこと

徳島大学 平成20年卒業

小児アレルギー

日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児感染症学会、日本小児リウマチ学会

作成中

医師

古本 哲朗ふるもと てつろう

徳島大学 平成24年卒業

小児科一般

高知の小児医療に貢献できるよう、一生懸命努めてまいります。よろしくお願いいたします。

医師

武井 美喜子たけい みきこ

愛媛大学 平成26年卒業

小児科学一般

日本小児科学会、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了

まだまだ未熟ですが、精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

品原 久美

嘱託医師

品原 久美しなはら くみ

徳島大学 平成9年卒業

小児科一般・小児内分泌

日本小児科学会専門医

よろしくお願いいたします。