当院の特徴

三角形の底辺を広げるためには

当院の目指す初期研修、初期診断能力・幅広い診断能力を身に付ける

三角形の底辺を広げるためには

・Common diseaseから重症例まで、
 幅広い症例の経験が必要
・救急医療に強みのある環境が必要

高知赤十字病院には

高知赤十字病院には
・救命救急センターがあります。
・長年、高知県の救急医療体制を支えメディカルコントロール体制を築き上げた救急部ドクターがいます。
・救急部ドクターをバックアップする専科ドクターがいます。

当院救命救急センターの実績
来院患者 年間 約14,000人 1日平均 約40人
救急搬送患者数 年間 約4,900人 1日平均 約13人
しかし、救急部ドクターだけで全ての患者さんを治療しているわけでは ありません。

救急には各専科が関わる

救急には各専科が関わる
・救急部ドクターは、重症度・緊急度等を把握し初期診断、初期治療を行う。
・専科の高度な知識、治療技術が必要な場合は専科ドクターをコール

例えば 
・急性心筋梗塞患者の場合は循環器ドクターをコール
・消化管出血患者の場合は消化器ドクターをコール

救命救急センターの入院患者

救命救急センターの入院患者
・重篤疾患の場合は、基本的にICUからHCU、その後、一般病棟へ移り、退院となります。
・ICU、HCUでは救急部ドクターが全身管理を行い、専科ドクターは専門的治療を行います。
・一般病棟でも多くの急性期疾患を経験すると共に、救急からの継続医療を研修できます。

当院プログラムの強み

当院プログラムの強み
・どの診療科をローテートしていても各専科の立場から救急医療に携われる。
・専科研修中でも各専科の立場からICU、HCUで重篤疾患の急性期治療を学べる。
・一般病棟で救命救急センターからの継続医療が学べる。
・二年間の初期研修中、当院ドクターのもとでCommon diseaseから重症例を研修できる。