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救命救急センター 後期研修医及びスタッフ医師募集!

  • 救急救命センター スタッフ写真

応募のための必要条件は、「すべての医療スタッフと和がとれる人」これのみです。
次の様な人を私たちは待っています。

★麻酔科標榜医を持っていて、救急にも興味が出てきた!集中治療も!

★救急外来で診断技術を、集中治療で治療技術を学びたい!

★救急専門医、集中治療専門医をとりたい!
→とれます!専門医がとれる様にH25年現在高知県医療再生機構の応援で当院 救命救急センターでは学会発表、セミナー出席、書籍購入などを支援しています(来年度以降も継続予定)

★ICLS、JPTEC、JATEC、DMATなど積極的に参加したい!
→時間の許す限りみんなでやっていきましょう!

★すでに救急専門医あるいは集中治療専門医を持っている
→さらに腕を磨こうではありませんか!

★ドクヘリ基幹施設高知医療センターに週一回ドクヘリ勤務担当に出向
専門医・指導医
救急科指導医:1名、救急科専門医:8名、集中治療専門医:5名
麻酔科指導医:2名、麻酔科専門医:6名、呼吸療法専門医:2名
内科専門医:1名、外科専門医:2名、外傷専門医:1名
DMAT
統括DMAT4名、日本DMAT隊員7名

 

当院は、1928年に日本赤十字社高知県支部療院として開設され、1943年に高知赤十字病院と改称されました。ベテラン麻酔科医であれば、20年前に当院が臓器移植法施行後初の臓器提供施設となったことを記憶しているかもしれません。設立91年の今年、そして元号が令和に変わった直後の5月7日、南海トラフ巨大地震による大規模災害に備えるため、新築移転しました。

当救命救急センターは、高知赤十字病院に併設しています。病床数402床と中規模の病院ですが救急車受け入れ数6,126台、手術件数6,708件(2018年度)と充実した診療実績があります。

病院前診療にも力を入れており、今回、医師が迅速に現場に向かい早期に診療を開始する、ラピッドレスポンスカーも新規に導入しました。当救命救急センターの特徴を一言で表すならば“協調性”です。この“協調性”を無理なく実現するために、救急・麻酔・集中治療を統合した救命診療部を新たに設立しました。つまりERから手術・集中治療までを一つの組織で対応するものです。「シームレスな医療」を超えた「一体化した医療」の実践です。救命救急センターに手術が必要な患者が来院すれば、救命診療部スタッフが初診から手術適応の判断を行い、そして麻酔も担当します。全身状態が不良あれば、その後の集中治療も主治医として治療に従事します。

救命診療部には、外科・麻酔科・内科・集中治療など様々な専門性をもったスタッフが在籍しています。チーム全員で診療を行うことにより、確実で効率的な医療を実践することが可能です。そして、チームで診療することで、救急診療に対するストレスを軽減することが可能となります。特に、若手医師には充実した研修環境となると考えています。

また、育児中の女性医師、そして男性育休も、みんなで協力してサポートする環境も整っています。

手術症例としては、救命救急センターの特徴を生かし外傷を中心とした整形外科手術、イレウスや腹膜炎などの腹部外科手術、そして、心臓血管外科の緊急手術を多く行っています。重症呼吸不全、敗血症、意識障害患者も集中治療室(10床)を使用して数多く受け入れています。また、ICUからのステップダウン病棟である救命病棟も同時に管理しているため、急性期だけでなく患者と深くかかわる環境も整っています。特に、後期研修医にとっては貴重な症例経験の場となること間違いなしです。このように、当救命診療部は、麻酔標榜医・麻酔科専門医・救急科専門医を中心に、希望すれば集中治療専門医、外傷専門医や呼吸療法専門医など幅広い専門性を習得できる環境づくりを目指しています。
全身管理を学びたい・自信をもって診療に当たりたい・自分のやりたことが見つからない等様々なニーズに答えられる環境を整えています。面白そうだと感じた方はいつでも相談にのります。連絡をお持ちしています。

高知赤十字病院 救命救急センター

〒780-8562
高知県高知市秦南町一丁目4番63-11号
TEL:088-822-1201 FAX:088-822-1056

<救急を含むご紹介はこちら>
FAX:088-822-1468

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