麻酔科

全手術の全身麻酔及び局所麻酔の困難な症例を担当しています。

検査・治療法の特徴

 現在は、予定手術、準緊急・緊急手術の全身麻酔について主に対応しております。
 
【検査・手術実績等】
<平成26年度麻酔実績>
 手術室における麻酔を中心に、予定手術、準緊急手術、緊急手術の麻酔を、救急部の応援を得て行うことができた。ほとんどが全身麻酔で、症例総数は2,529例であった。

主な検査・設備


医師紹介

吉見 誠一

第二麻酔科部長

吉見 誠一よしみ せいいち

徳島大学 昭和53年卒業

麻酔科

日本麻酔科学会指導医・専門医、指導医養成講習修了

麻酔、手術の安全及び手術が患者様のストレスにならないように手術後の痛みや吐き気の軽減に力を入れています。快適な手術を目指しています。

第一麻酔科部長

山下 幸一やました こういち

高知医科大学 平成6年卒業

急性呼吸不全、循環モニタリング

日本麻酔科学会麻酔指導医、日本集中治療医学会集中治療専門医、日本救急医学会救急科専門医、日本呼吸療法医学会呼吸療法専門医、日本臨床麻酔科学会評議員、日本呼吸療法医学会評議員

麻酔分野において地域住民の皆様に安心していただける医療環境を整えるとともに、若手医師の教育の場を構築していきたいと考えております。今後ともよろしくお願い致します。

木下 康

第一麻酔科副部長

木下 康きのした やすし

名古屋保健衛生大学 昭和63年卒業

麻酔全般

日本麻酔科学会指導医・専門医、指導医養成講習修了

麻酔学の発達により、以前では手術不可能だといわれていた様な症例も手術可能になりました。大変ですが安全第一に麻酔をしています。