透析室

透析室は、安全で安楽な透析療法を目指し泌尿器科医師3名・看護師10名・臨床工学技士7名(常勤2名)・看護助手1名が協働し運営を行っています。ベッド数は25床で、月・水・金2クール(午前・午後)、火・木・土1クール(午前)で行っています。現在46名の外来透析患者様が通院透析をされています。
また地域支援病院として、地域の施設で透析療法を行っている患者様の検査や治療、手術目的での入院透析や緊急入院で透析を導入された患者様など、様々な事象での受け入れを行っています。他にも患者様の、旅行や帰省による受け入れもいたしております。

特色

当院透析室では受け持ち看護制度を導入して、患者様一人一人に受け持ち看護師を決めています。患者様のQOLを高めるために、水分や食事管理、運動など日常生活の自己管理に対する支援を行い、快適な日常生活を過ごしていただけるように努めています。またこれらのケアを通じて、スタッフと患者様が信頼し合える透析室を目指しています。
その他、医療安全・感染対策・災害対策・フットケアなどに積極的に取り組み、「安全で安楽な透析」を患者様に提供できるように努めています。

その他・特記事項