栄養課

栄養課は患者様の栄養管理と給食が重要な仕事です。スタッフは管理栄養士・栄養士・調理師・調理作業員・事務職員からなり、協力し合い業務を行っています。

【業務内容】
1.治療の一手段としての食事を患者様に満足していただけるように提供すること
2.病気治療のための食事の大切さを分かっていただける指導をすること
3.患者様の入院中の栄養状態の維持管理を行うことです。

NST・ICT・褥瘡・糖尿病・血液疾患・産科などとの連携を図り、チーム医療にも取り組んでいます。
NST勉強会は年5〜6回定期的に行っています。

特色

●医師の指示のもと栄養指導を行っています。
 ・個人指導は予約制とし、入院患者様・外来受診患者様を対象に行っています。
 ・集団指導は糖尿病教育入院・外来糖尿病教室・母親教室があります。
 ・その他、検診時の栄養指導・医療なんでも相談も行っています。
●食事は【院内約束食事箋】に基づき、オーダリングにて医師の指示をうけ提供しています。
●入院中の患者様で栄養の状態が悪い方、食事摂取量の少ない方については管理栄養士がベッドサイドに行き、個別の対応が必要な場合には個別対応食を提供しています。
●温冷配膳車を使って温かいものは温かく、冷たいものは冷たく召し上がって頂けるよう工夫をしています。
●季節感を味わっていただけるように旬の食材を取り入れた<行事食>を提供しています。
●15才以下の患者様には毎日<手作りおやつ>を15時に提供しています。
●当院で出産された産後のおかあさんには<お祝い膳>を提供しています。
●選択メニューも実施しています。

その他・特記事項

*お祝い膳 2006.4月より

*手作りおやつ 2006.3月からより

*日赤フェア等で地域住民の方への栄養情報提供も行っております。