先輩の声

平成24年度採用者

高知大学

高知赤十字病院臨床研修プログラム

<1年目の研修を終えて>
1年というのは早いもので、去年の今頃は病院で働くということにドキドキしながら不安な気持ちでいっぱいだったことを思い出します。1年目は内科、小児科、救急をローテーションさせていただき、あらゆる方面からの考え方を学ばせていただきました。初めての経験ばかりで戸惑うことも多かったですが、なによりたくさんの人に支えられながら過ごしてきた1年だったと感じています。学習することでどんどん自分のできることや自信もついてきて、勉強するということの大切さも学ぶことができました。当直の日にはこれまで飲み会でしか経験したことのなかった徹夜状態で、眠くて眠くて何度もくじけそうになることもありました。その中でも得られることが膨大にあり、本当に自分の糧になってきたと思います。2年目は自分の目標をしっかり持って成長していきたいと思います。これからもご迷惑をおかけすることが多々あると思いますが、よろしくお願いします。

<2年目の研修を終えて>
 この2年間、指導医の先生方やコメディカルのスタッフの方々に支えられながら臨床研修を終えることができました。毎日が新鮮で、新しいことを吸収していくことを楽しいと感じたり、自分の無知さに腹立たしく感じた時もありました。そんな中でも常に手を差し伸べられ方向づけしてもらい、ここまでやってくることができたと感じています。まだまだ社会人として未熟な点が多く新しい環境でも壁にぶつかることもあると思いますが、この2年間で学んだことを糧にして自分らしく頑張っていきたいと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

高知大学

高知赤十字病院臨床研修プログラム

<1年目の研修を終えて>
昨年4月より高知日赤での研修生活を始め、もうすぐ一年になろうとしています。私の周りには、この一年はあっという間に過ぎたと言う人が多いのですが、私自身はそうは感じていません。私はこれまで社会に出た経験がなかったこともあり、働き始めるまでは不安だったのですが、とても濃密でまた充実した一年間を送ることが出来たと思っています。各内科、救急部、産婦人科と回り、たくさんの先生方に迷惑をかけ、またお世話になってきました。いずれの科を回っている時も、全くの役立たずである私を見捨てることなく指導していただき、様々な手技を経験することも出来ました。また研修2年目の先生方にも、研修生活についての心構えなど本当に色々なことを教わりました。
 来年度からは、この一年で教わったことを少しでも次の1年目の先生に伝えることが出来るように頑張っていきたいと思います。

<2年目の研修を終えて>
 私は高知赤十字病院で初期臨床研修を行いました。研修が始まるまでは、不安と期待が入り混じったような心境でしたが、2年間の研修を終えた今、改めて思い出してみると当時考えていたことは、当たっている点もあり的外れだった点もあったように思います。2年間を通して考えると、もちろん思ったよりも辛いことやしんどいこともありましたが、楽しかったこと、やりがいのあることの多い、充実した2年間を過ごすことが出来たと考えています。
 この2年間、各科の先生方から様々なことを教わり、実践していく中で失敗したことはいくつもありましたが、多少なりとも成長することが出来たのではないかと思います。私は後期研修も高知赤十字病院で行なうこととなっており、先生方から学んだことを生かし少しでも恩返しが出来るように、また自身の技術を向上させていけるように頑張っていきたいと思います。

高知大学

高知赤十字病院臨床研修プログラム

<1年目の研修を終えて>
当院の特徴は、三次救急施設であり、軽症から重症まで、また急性期から慢性期まで幅広い疾患を経験することができるところです。また、内科からマイナー科までそろった総合病院でありながらも、各科の垣根は低く、コンパクトなまとまった病院であると言えます。他科をローテートしているときでも、科の垣根を越えて、先生方が指導してくださり、とても恵まれていると感じています。また、当院では、研修中2年間、月に4回程度の救急当直を行います。この際は、研修医1〜2名に対して上級医が1名付き、救急車に対応します。救急車対応や、当直、と聞くと、不安を感じられる方もいるかもしれません。でも、当院では救急当直中は上級医の先生が個々人の力量に合わせて仕事を任せて下さいますし、些細なことにも相談に乗ってくださいますので、安心です。当院は、個人のニーズ、やる気に合わせて研修を行えるよう、指導医の先生方、看護師の皆さん、事務のみなさんが力を貸してくださいます。ぜひ一度、当院へ見学に来て、雰囲気を感じてみてください。

高知大学

高知赤十字病院臨床研修プログラム

<1年目の研修を終えて>
早いもので高知赤十字病院で研修をスタートさせて頂いてから一年が経とうとしています。思い返してみると一年間、分からないことだらけで、自分が本当に前に進んでいるのか自信がない毎日でした。自分ではがんばってはいるつもりだけど、同じことがなかなか覚えられない、何度も同じことを注意されてしまう、本当にこんなので大丈夫なのかな、そんな不安といつも隣り合わせでした。
 研修医1年目も終わりかけたそんなある日、ある看護師長さんが声をかけて下さいました。「先生、1年経って成長したね。最初に見たときに比べたら本当にそれらしくなってきたね。」笑いながらそう言って下さった師長さんの言葉に、私のことを見ていて下さったんだ、私も成長しているんだ、そう思い嬉しかったのと同時に自分にほんのちょっと自信を持つことが出来ました。
 私が何とか1年間がんばってこられたのも、ひとえにそうやって優しく見守って下さる指導医の先生やコメディカルの方々がいらして下さったおかげです。出来るようになったことより、まだまだ出来ないことの方が多く、悔しい思いをすることが多い毎日ですが、今度新しく入って来る研修医1年目の後輩たちに、私がわかることは教え、後に繋げて行くことが出来ればと思っています。こんな私を厳しく、そして優しく優しく、これからも見守って下されば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
<2年目の研修を終えて>
この度、高知赤十字病院初期臨床研修を修了させていただくことになりました。私は研修2年目の途中、出産・育児のため研修を中断し、1年間の育児休暇に入らせていただいていましたので、計3年かかり初期研修を修了させていただくことになります。 思い返せば3年前、マッチングで高知赤十字病院での研修が決まり、期待と不安で胸がいっぱいの中、初期研修をスタートした記憶があります。
 4月からは卒業大学である高知大学医学部附属病院の麻酔科に入局し、麻酔科医として後期研修を開始します。私が高知赤十字病院で学んだことを生かし、高知赤十字病院の名に恥じないよう、精一杯学んで行けたらと思います。 3年前、大学を卒業したてで何も分からない私を、一から育てていただいた皆様に、心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

高知大学

高知赤十字病院臨床研修プログラム

<1年目の研修を終えて>
学生から研修医として一歩踏み出し始めてからもうすぐ一年になります。五年生で臨床実習として一年間病院で実習させて頂きましたが、その時は本当に医療の一場面しか見えていませんでした。そう感じるほど研修中に学ぶことは多く、様々な方に支えられる毎日です。
この一年で四つの内科をそれぞれ二ヶ月ずつと救急を三ヶ月と外科をローテートさせて頂きました。どの科を回っても共通していえるのは先生方がとても熱心であり、研修医に積極的に考える場や実行する場を与えて下さりつつ、適切にご教示して下さることです。そんな環境が整っているからこそ、安心して研修生活が送れています。
また、先生方だけでなく看護師の方をはじめとしたコメディカルの方たちも優しく、そして色々と教え、助けて下さいます。
こんなにいい環境の中で研修させて頂いているので、今後も毎日できるだけ多くのことを吸収し、初心を忘れずに研修に取り組んできたいと思います。

<2年目の研修を終えて>
 高知赤十字病院で2年間研修をさせて頂き、とても濃密で勉強になる時間を過ごさせて頂きました。
 院内の様子もカルテの使い方も分からずに始まった研修でしたが、先生方を始め、多くのスタッフの方々に支えられてここまで来ることができました。特にありがたかったのが、科の垣根を越えて先生方が熱心に様々な事を教えてくださることでした。気軽に声をかけて下さり、困っているポイントに的確に助言頂いた数は計りしれません。本当にありがとうございました。また、同期をはじめとした同じ研修医のみんなにとは沢山話して、沢山飲んで、と多くの時間を一緒に過ごすことができました。ちょっとした話にも乗ってくれたおかげで、楽しい時間ももてたのではないかと思います。
 私は引き続き3年目も高知赤十字病院で後期研修をさせて頂きます。2年前よりは少しは成長できているかもしれませんが、まだまだ半人前にも及ばない状態ですので、引き続きよろしくお願いします。

高知大学

高知赤十字病院臨床研修プログラム

<1年間の研修を終えて>
高知赤十字病院で研修させて頂いて、はや1年の月日が経とうとしています。最初は何も分からず、電子カルテの操作なども2年目の先生に教えて頂いてばかりいました。病棟業務や救急当直もコメディカルスタッフに支えられて何とかこなしていくという毎日を送っていました。また2年目の先生を中心に臨床研修をより良くしようと働きかけをしてくださり、開かれた臨床研修生活が送れています。この1年間臨床研修を続けてこられたのは、温かく見守ってくださった2年目の先生方、やさしく指導してくださった指導医の先生方、厳しく指導して頂いた看護師さんをはじめとするコメディカルスタッフのおかげだと思います。これからも、まだまだ研修は続きますが、より一層努力し2年目の研修も充実したものにしていきたいと思います。

高知大学

高知赤十字病院臨床研修プログラム

<1年目の研修を終えて>
高知赤十字病院で、右も左もわからない状態で研修を開始して早1年が経ちました。当院は教育熱心な先生が多く、また、8ヶ月の内科研修や年間を通しての救急研修ではcommon diseaseから重症例まで多くの症例が経験でき、日々勉強になる毎日を送っています。ほとんど現場を知らなかった学生生活からいきなり現場に立つことになり、確かにはじめは戸惑いの部分がとても大きく不安もたくさんありました。しかし、先生方やスタッフの方々に優しく多くのことを教えていただきながら無我夢中で過ごした一年間で、なんとか研修医生活にも慣れ、たくさんの勉強や経験をすることができたと思います。このように各科の先生方・コメディカルの方々と研修医の垣根が低いことも当院の魅力の一つであり、どの科をローテーションしていても質問や相談がしやすい雰囲気はとても重要だと感じています。この様に、日々たくさんの方々に支えていただきながら、のびのびと研修させていただき、大変充実した研修医生活が送れていると感じます。きっとあと一年もあっという間に過ぎていくだろうとは予想していますが、できるだけ多くのことを吸収し、成長したいと思っています。

<2年目の研修を終えて>
 高知赤十字病院で初期臨床研修を開始して早2年が経ちました。ほとんど現場を知らなかった学生生活からいきなり現場に立つことになり、戸惑いや不安をかかえながら病棟や救急外来へ行った日がつい昨日の事の様に思い出されます。
私は呼吸器内科からのスタートでしたが、カルテの使い方から画像の読み方、患者さんとの接し方など丁寧に時間をかけてしっかり教えてくださりスムーズに研修がスタートできたことを覚えています。その後も、教育熱心な先生方に各科の研修を通しての病棟管理、外科・麻酔科研修での周術期管理、ICUでの集中治療、年間を通しての救急研修などcommon diseaseから重症例まで知識面、技術面共にたくさんのことを教えて頂き、日々勉強の毎日でした。また、どの科をまわっていてもすぐに専門科の先生に質問できる環境はとても恵まれていたと思います。さらに、コメディカルのスタッフの方々との距離も近く、私よりもはるかに専門知識・技術がある方々から日々多くの事を教えていただきました。先生方やスタッフの方々に時には厳しく時には優しく多くのことを教えていただきながらのびのびと研修させていただいた2年間はとても充実していて今後も忘れる事は無いであろうかけがえのない2年間だったと感じています。初期研修病院を選択するにあたりたくさん悩んだこともありましたが私は高知赤十字病院で研修が出来、医師としてスタートを切れて本当に良かったと思っています。2年間という短い間でしたがお世話になりました。最後に、関わってくださったすべての方に感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。