救急部紹介 - Introduction -

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救急部ってどんなところ?
当施設では救急外来、集中治療、麻酔の各領域で患者様の状態安定に努めています。
救急は医師だけでは成り立ちません。看護師、放射線技師、検査技師、理学療法士、事務職員など皆さんとともに救命救急センターを発展させていきます

救急外来

平成24年度も約4800台の救急車がきます。特に冬場は大変です。救急車の初期診断、治療には原則救急部が当たっています。研修医のみんなと一緒に考えながら頑張っています。専科の診察が必要なときは救急担当の専科医師がすぐに対応するようなシステムを作っています。

  • 採血、超音波、レントゲンなど様々なデバイスを用いて検査をします。
  • Dr.カーも指示要請があれば直ちに出動します。
  • 救外スタッフの皆様によって救急外来は成り立っております。

集中治療

救命救急センター病棟30床のうちICU(集中治療室)10床を整備。救急部医師・看護師を24時間で常時配置。
看護は固定ナーシングチームによる受け持ち体制を採用しています。

  • 救命救急センター内のセンターテーブルからICU・CCUを併せて床を24時間モニタリングしながら管理しています。
  • ICUスタッフのみなさん。ICUはスタッフの皆さんの力で成り立っております。
  • NPPV回路。ICUでは人工呼吸器、血液浄化、PCPSなど高度な医療機器を用いて全身状態の改善に努めます。

麻酔

当院では年間2000例以上の手術を全身麻酔管理で行っており、その症例は一般外科から心臓血管外科まで多岐にわたります。救急部の後期研修では一般手術の麻酔から心臓血管外科までの麻酔管理を行い、カテコラミンの使い方や、手術方法なども理解して救急・手術・集中治療へと流れる様な管理を目指します。

その他・・

  • DMAT出動!!
    災害が起こればスタッフはDMATとして出動します。
  • 学会発表後の一枚。
    学会にも積極的に参加しています。(左から徳島大学ER災害医療学講座教授の今中先生、救急部廣田先生、太田先生)
  • 森先生による人工呼吸器についての講義。適宜勉強会を開催し、知識を共有しています。