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放射線部門の写真

放射線科部は、医師2名、診療放射線技師20名、看護師4名、事務2名の計28名で日常業務を行っています。
業務内容は、画像診断検査、放射線治療、IVR(カテーテルという管や、器具を使って血管内や管腔内の病変の治療をする方法)の3部門に大きく分けられます。救命救急(三次)を行っていますので基本的にRI(核医学検査)を除く全ての検査に24時間対応しています。各診療科から依頼される検査内容は多岐にわたっています。
現在、放射線科部で稼動している主な機器としては、一般撮影装置3系統、マンモグラフィ装置1台(3Dトモシンセシス)、X線透視装置2台、CT装置3台(64列、256列)、MRI装置2台(1.5T・3T)、血管撮影装置3台、骨密度測定装置1台、移動型X線撮影装置3台、移動型X線透視置5台(術中3D対応型1台)、ガンマカメラ(SPECT装置)1台、放射線治療装置1台、一般撮影FPD画像読取装置、3次元画像処理用ワークステーション等があります。
  • MRI 3テスラの写真
  •  MRI 3テスラ
  • CTの写真
  • CT
  • マンモグラフィーの写真
  • マンモグラフィー

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部門の特色

殆どの診療科のCT、MRI、RI、血管撮影等の検査結果は放射線診断専門医が画像診断を行っています。また、マンモグラフィや放射線治療には、それぞれの認定を取得している技師が従事しており、精度の高い撮影検査や、放射線治療を行っています。
放射線科では、患者さまの医療被ばくを少なくする為に最適な撮影条件の選定や、検査ごとの平均的な被ばく線量の算出を行い、低線量で高情報量の画像を得るための努力をしています。また、各地で開催される学会、講習会に参加しています。学会で学んだことを日常業務に生かし、より上質な医療の提供を目指しています。
放射線検査に関連する医療従事者に対し、職業被ばく線量測定、管理区域内の定期的な漏洩線量測定等、関係法令に適応した放射線の安全な管理を行っています。
機器の安全な稼動と高い性能を維持するために、担当技師による日常点検と、各装置メーカーとの保守契約により定期点検を実施しています。

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認定資格等

認定資格取得者数
日本放射線医学会放射線診断専門医
日本IVR学会専門医
日本核医学会専門医
日本核医学会PET核医学認定医
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定医師
肺がんCT検診学会認定医師
がん治療認定医
第一種放射線取扱主任者2
第二種放射線取扱主任者
放射線治療専門技師
医学物理士1
放射線治療品質管理士1
第一種作業環境測定士1
救急撮影認定技師1
X線CT認定技師1
Ai認定診療放射線技師1
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定技師3
マンモグラフィ検診施設画像認定施設 

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放射線科部の検査を受けられる方へ

放射線受付の写真

放射線受付

当日検査を受けられる前には、必ず、1階の放射線受付で、検査受付を行います。
CT、MRI、RI(核医学検査)の検査は、予約制にて行っておりますが、検査前に準備があるため、予約時間の約15分前に放射線受付にお越しください。なお、時間に遅れた場合は、検査順番が前後し、お待ちいただく場合があります。
CT、MRI、マンモグラフィ、RI(核医学検査)の検査、放射線治療については、詳しくまとめましたので、検査を受けられる際には、ぜひご覧ください。

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検査・治療法の特徴

画像診断及びIVR、CT、MRI、消化管造影、血管造影など、核医学診断、放射線治療を行っています。

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主な検査・設備

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医師紹介

伊藤 悟志

第一放射線科部長

伊藤 悟志いとう さとし

高知医科大学 平成6年卒業

専門分野腹部画像診断、IVR
指導医・専門医・認定医
日本医学放射線学会専門医、日本IVR学会専門医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了、指導医養成講習修了
中谷 貴美子

第一放射線科副部長

中谷 貴美子なかたに きみこ

高知医科大学 平成13年卒業

専門分野胸部画像診断、その他画像診断全般
指導医・専門医・認定医
日本医学放射線学会専門医、日本核医学学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、肺がんCT検診認定医機構認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、日本核医学PET核医学認定医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了、指導医養成講習修了

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