医療現場最前線

NBI併用 拡大内視鏡

 通常の内視鏡は、約10倍の拡大率でしたが、拡大内視鏡では、約100倍まで拡大できるようになり、より正確な「胃がん」の早期発見が可能になりました。
 また、この機能を最大限に発揮することにより、がん組織の境界線を判断し、過不足のないがん組織の切除ができるため、早期治療、早期回復、再発防止に繋がっています。
 さらに、平成27年1月より、「拡大内視鏡」を増設しました。この最新機器は、従来の光学ズーム機能を搭載しながら先端部外径9.9oの細径化を実現(従来は10.8o)し、患者さまへのスコープ挿入時の苦痛が軽減され、より患者さまに優しい検査が可能となりました。


検査件数 H27.4〜6月 452件
  • ダ・ヴィンチチーム
  • ダ・ヴィンチ